6月, 2018年

所作塾 no1

2018-06-20

所作塾 no 1  2018/6/18

座学
・所作と文化について、
・見えないものが、文化であること
・立つという概念の近代と昔の日本との違い

実技
・内股をしめる運動とストレッチ
・持つ動作 筆、柄杓、茶碗

右手と左手の違いと役割について

みなさん、お忙しいなかありがとうございました。
次回は7月4日水曜日になります。

内容については、武士のならひのブログの方に少し書きます。

 

坂田道場第1弾

2018-06-11

&JAPANの主催の坂田道場へ参加しました。
伝ふプロジェクトのイベントではありませんが、スタッフとして協力させて頂いてます。

坂田道場では、提案者が、それぞれピッチ(短い紹介)をして、その後、それにまつわるお題を出しますので、それについて、みんなで勝手な意見を出してみるという試みです。

ここでは、具体的な議論はしないことにして、とりあえず、提案だけをたくさん重ねていきます。
そして、本当に楽しそうな、お話に発展するなと思ったら、実現に向かって頑張ってみようかという試みをしています。

今回は、3っつの議題提案がありました。

何か、具体的に動き出すと良いのですが、楽しみです。

次回は、6月25日月曜日19時からです。
お気軽に参加しに来てください。

実際に実現することになれば、大変なことも多いと思いますが、それが楽しさにつながれば、最高ですね。とりあえず、一つ実現してみたいですね。頑張ります。よろしくお願いいたします。

ご提案頂いて、登壇していただいたみなさん、また、お集まりいただいたみなさん、本当にありがとうございました。

 

創立記念日

2018-06-04

6月4日は、伝ふプロジェクトの創立記念日です。

これで、4年目に突入です。6月4日は、小林秀雄さんの著書「無私の精神」にちなんで、選んだのですが、無視されないように、頑張っていきます。お隣中国では、天安門事件の日でして、申し訳ありません。ご冥福をお祈りします。昨今、国民の為の国なのか、国のための国民なのか、微妙でありますが、まあ、どちらかと言えば、××になってますね。笑

日本文化を知れば、すぐに出てくるのが、自我からの脱却です。しかし、このことの論点をすり替えて、全体主義だとか、国家主義だとに置き換えて、やはり自己が大切だから、日本文化のそういった思想は良くない、と導くことが主流な訳ですが、これこそが、GHQが求めている風評であるわけです。おのおのの幸せのためなら、何をしても自由だという発想ほど、操作しやく、作られたシステムからはみ出ることがない、うまく管理された社会が出来るのは、明々白々で、結果自由のない一方向に流れていく社会が出来上がったわけですね。つまるところ、これを平和というならば、平和なんでしょう。でも、利益のためなら、いつでも戦争が始められますよね。

文化は、あくまでも、文化であり、政治とは、なんら関係ありませんし、影響を及ぼすようなこともありません。しかし、ここまで、文化を経済の肥やしにしようとしていると、文化は消滅します。日本人は、外国人に比べてモラルがあると高をくくっているようですが、そう言っていられるのも、こうした少しばかりの文化が、崖っぷちで踏みとどまっているからこそで、そろそろ危ないのではと思うのです。

この日本の独特の文化を失った時、世界の中での日本の存在理由は、まったく無くなります。だから、頑張りましょう。伝ふプロジェクトは営利団体ですが、まさに自虐的に経済を思想の中心に置かない、新しい価値観を作ることを遠いテーマにしているわけです。笑

しかし、それでどうやって利益を得るんだい??

そこらあたりの発想が、とっても乏しいので、誰か手伝ってくれる方を募集しております。
よろしくお願いいたします。

 

 

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